キュベレイ::鏡面塗装 その4 コンパウンド

こんばんわw bulldogです。

鏡面塗装の最終作業であるコンパウンド仕上げを行いました。作業後の写真はこんな感じ。

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コンパウンド仕上げも、粗め → 中目 → 細め と言う感じで進むそうです。
私が使ったコンパウンドは以前紹介したTAMIYAの細目と仕上げ目です。使った布はダイソーで買った「メガネ拭き」を使いました。

まずは、タミヤコンパウンド(細目)で心持ち軽めに全体を吹き上げ、次に仕上げ目でキメを細かくしていきました。その後、
スジ彫りに詰まったコンパウンドを取り除き、水洗いをした後、現在は乾燥中です。

コンパウンド仕上げをすると見違えるようにキレイな表面になりますね。かなりテカテカするようになりましたが、
上手な方が作ったような感じまでにはなりませんでした。。。まだまだですね。

ところで、Peckさんのサイトにグロス塗装をすると技術が向上すると書いてありましたが、
何となく意味がわかったような気がします。つまり、グロス塗装(というか、それまでの過程を含めて)は自分のスキルが、
そのまんま作品に反映されやすく、現在の技術レベルがわかるということだと思います。これで自分の欠点を見つけて、それを克服し、
腕を磨いていくことなのでしょうね。

私はまだまだヒヨッコなので当たり前ですが、今回の作業で数多くの欠点を再認識しました。それで思ったのは、やっぱり基本。そう基本。
これ大変重要ですね。基本に忠実でなければ、技術の向上はあり得ないですね。

あらあら、ダラダラ書いちゃいました。明日、キュベレイを組み立てたら完成です!

では、でわw

コメント / トラックバック2件

  1. toropen より:

    艶消し仕上げはアラが出にくいんですよ。
    で、グロスの場合は下地の表面処理がそのまま反映されてしまい、結果アラが出てしまうのですね。
    なので下地処理はそれだけ重要なんでしょうね^^

  2. bulldog より:

    なるほどですね!
    ほんとに今回グロス塗装をして勉強になりましたです。
    今後は下地処理に気合を入れますよ!

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