嗚呼~

欲張りすぎてしまった。。。 orz
昨日、初めてにしては、上手く出来たと思ったエルメスが、変になっちゃった。
というのも、ピンクの部分もエアブラシでしたのが失敗だった。
自分では大丈夫と思うぐらいマスキングして、以下の手順で塗ったんだけど。。。
白で塗装 -> ピンクで塗装
んで、白で塗装するとき、溶剤が多すぎた為、マスキングの隙間に入ったようで、4,5箇所も色がはげていた。。。
リカバリするのに、2000番のペーパーで該当箇所を撫ぜて、それから筆にて塗ったんだけど、明らかにその箇所が変!

写真ではわかりにくいけど、ピンクの周りがキタナイ。
まぁ、仕方ないですね。いい勉強になった。これも経験ですね。
ちなみに、ホワイトの箇所はエナメルで、黄色を塗るための下地処理途中。もう一回ホワイトを塗ってイエローで上書きする予定。
とりあえず、色の違いをある程度誤魔化すため、トップコートのクリアを吹くつもり。
それと、今回の塗装後に三十路サークルの諸先輩から、ありがたいアドバイスを頂いたのでメモメモ。
・シンナーは1:3か、それ以上に希釈する
・エア圧は1.0~1.5kの間ぐらい
・玉になるのは、濃いときかノズルに溜まったとき(ビシューと思い切り吹くといいらしい)。

コメント / トラックバック4件

  1. TOM39 より:

    おーっ!引き続き頑張っておられますね!
    私もガンイージの脚部塗装の時、マスキングが甘くて2~3度塗装剥がしてリトライしました(泣
    細かい部分のマスキングって重要ですが、苦手でもあるTOMでした;

  2. bulldog より:

    いやーマスキングって、難しいですよね。今回はピンクの部分は筆塗りにすればよかった。。。まだ、マスキングもブラシも慣れていないのに欲張ってしまいました。お互い切磋琢磨して頑張っていきまっしょい!

  3. TH より:

    曲線部分は、マスキングゾルを使うと良いですよ。
    但し、模型店でよく見かけるMr.マスキング・ゾルneoは乾くとゴム状になるのでカッターでカットできなくて使い難いです。
    というか使えません。
    使うとしても、マスキングテープが重なる部分の隙間埋め程度。
    値段は高いけど使えそうなのが、ハセガワのマスキングリキッドです。
    これは、航空機のキャノピーのマスキングの為に発売されているもので、切れ味シャープと説明に書いてあるのでカッターで簡単にカットできると思われます。
    実は持っているけど、まだ使ったことがないことは内緒(w

  4. bulldog より:

    実はマスキングゾルを持っていて以前使ったことがあるんですよ。デンドロで。その時の使用感はTHさんの仰るとおり。使いにくいっす。それからはゾルを使わなくなりました。今回もゾルを考えましたけど、その件があったので見送りました。

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